【ケアプラン注意喚起】
今回はケアマネジャーの皆さま、そして訪問介護事業所の皆さまに向けた、とても大切な内容です。
こんな施設のケアプラン、見覚えありませんか?
- ケアプラン2表の内容がほぼ全員同じ
- 全入居者に「朝・昼・夜」要介護1でも5でも「排泄介助・身体01を1日3回」
- 入浴介助も「週2回」で統一
……これ、ほぼコピペ状態のケアプランです。
「施設(訪問介護事業所)が言ったから」「ケアマネに任せてるから大丈夫なはず」は通用しません
施設は「ケアマネが作ったプランだから」、
ケアマネは「施設に言われた通りにしただけ」――
こうして曖昧なまま作られたケアプランで運営指導を迎えると、
厳しいチェックの末、返金対象になることもあります。
特に施設系サービスは返金率が高いことで知られています。
運営指導で見られるポイントはここ!
✅ 本当にその支援の頻度・回数が必要か?
✅ アセスメントや認定情報と整合性があるか?
✅ 支援内容は「個別具体的」になっているか?
「全員同じ」は、
「アセスメントしていないのでは?」と見なされます。
「サービス提供はちゃんとしてるから大丈夫」はもう危ない
「本人はその支援が必要なんです」と口で言っても、
書類に根拠がなければ不備扱いです。
特にケアプラン2表の「ニーズ(課題)」が
- 「お風呂に入りたい」
- 「清潔に保ちたい」
のように抽象的・願望的な表現になっていませんか?
評価される表現とは?
例 :脳梗塞の後遺症により、排泄時にズボンの上げ下げが困難なため、必要時の更衣介助を希望している。
このように理由と背景が明確な内容が必要です。
“なぜ必要か”が説明できて、初めて支援の妥当性が証明されます。
ニーズは“願望”ではなく“課題”として整理を
- なぜできないのか(阻害要因)
- 何に困っているのか(具体的生活場面)
- どう変わりたいのか(意欲・目標)
このように「状態」→「課題」→「方向性」が明確になってこそ、
利用者の生活に寄り添ったケアプランになります。
【不安を感じた方へ】
ハイタッチにお任せください!
私たちハイタッチでは、
✅ アセスメントシート
✅ 情報開示された認定情報
✅ ケアプラン1表・2表・サービス内容
これらを一人ひとり丁寧に確認し、
必要に応じて具体的な修正提案を行います。
「今、気づけた」あなたは大丈夫。
「うちはやばいかも…」と思った今こそ、見直しのチャンスです。
現場の混乱を整理し、
ケアマネと事業所双方が安心できる体制を――
ハイタッチが全力でサポートします。
丸投げしてもらって大丈夫です◎ 職員全員、主任介護支援員の資格をもってますので!!
ケアプランの作成は大好物です♪(笑)
📩 ご相談はお気軽に。
「全員同じ」から「この人に合ったプラン」へ。
運営指導が怖くなくなる準備、始めませんか?

