加算を取らない=“安全運営”はもう通用しません
「ちゃんとやってるのに評価されない」時代へ
「うちは加算はとらないで無理せず、堅実にやってます」
この言い方、現場ではよく聞きます。
でも正直に言うと、今の制度ではそれが通用しなくなってきています。
外からはこう見られます
自分たちは“堅実”のつもりでも、周りの見方は結構シビアです。
・スタッフからしたら
「なんで他の事業所は給料上がってるのに、うちは上がらないんやろ?」
・求職者からしたら
「ここ、ちょっと古い体質なんかな…」
・ケアマネからしたら
「連携とか弱そうやな…」
悪気がなくても、こういう印象は普通につきます。
“やらない”ではなく“できていない”と見られる昔は、
「加算を取るかどうかは事業所の判断」
これでよかったです。
でも今は違います。
👉 必要なことをやっていない
👉 = 体制が整っていない
こう見られる可能性があります。
つまり
👉 控えめにやってる、ではなく
👉 遅れている事業所
この扱いになることもあります。
一番多いのが“やってるつもり”のパターン
これ、ほんとに多いです。
・キャリアパスは一応ある
・ICTも少しは使ってる
・でも外に出していない
この状態で調査が入るとどうなるか。
👉 証明できない=やっていない扱い
最悪の場合、返還になることも普通にあります。
ハイタッチなら、そのまま任せてもらって大丈夫です
・何をしたらいいか分からない
・時間がない
・正直めんどくさい
これ、ほんとに皆さん同じです。
だから止まるだけで、能力の問題じゃないです。
正直な話、このあたりって一番面倒なところです。
・要件の読み込み
・書類の作り込み
・エビデンスの準備
・見える化の対応
・実績報告まで含めた整合性チェック
👉 ここで手が止まる事業所がほとんどです。
ハイタッチなら、この“面倒な部分”を全部引き受けます。
・加算の選定~取得まで
・キャリアパスや各種書類の整備
・職場環境要件+エビデンス作成
・HPや公表システムへの見える化対応
・ケアプランデータ連携の設定
・その後の実績報告まで一貫対応
👉 いわゆる「ややこしいところ」は全部こちらでやります。
最後に
「無理せず堅実にやっている」
この考え方自体は間違ってないです。
ただ、
👉 それが評価される時代ではなくなっている
ここだけは、押さえておいた方がいいです。
動くかどうかで、1年後はかなり差がつきます。

介護事業所にコンサルは不必要と思ってます
介護事業所のコンサルって、変なところ多くないですか?
今回は「介護事業所におけるコンサル」について、本音で語ってみようと思います。
実は私自身も以前、介護事業所を運営していました。だからこそ言えるのですが…正直、「コンサルってなんのためにいるんだろう?」と思ってます。
もちろんすべてのコンサルさんが悪いわけではないのですが、私が出会ってきたコンサルには、こんな「困ったタイプ」が多かったです。
よくいる4タイプの“微妙な”介護系コンサルさん
① とにかくお金が発生するタイプ
毎月の顧問料とは別に依頼するたびに「+〇万円」。
例えば運営規程の修正で5万円、処遇改善の実績報告で10万円…とにかく請求されるたびに「これ、自分でやったほうが早いし安くない?」と感じ、最終的には契約解除。でも契約期間が2年で違約金が発生したというオマケ付き。
② 本業が別にある“副業”コンサルさん
自身でも介護事業所を運営していたり、専門職である社労士さんや税理士さんが空いた時間にちょこっとコンサル業しているタイプ。
確かに専門性は高いけど、急ぎの相談をしても返事は一週間後…補助金の申請や加算の対応など、期限のあるスピード勝負の場面で頼りにならずガッカリしてしまう。新規指定の申請を依頼したら半年後の指定で良ければやります。と言われた時は愕然としました。
③ ひな形だけ渡してくる“丸投げ”タイプ
「BCPを作成したい」と伝えると、厚労省のテンプレだけポン。
「うちはどう当てはめたらいいの?」という肝心なところにノータッチ。結局、自分で調べて作るハメに…なんのためのコンサル?AIでももう少し親身になってくれますよね。。。
④ 運営指導とか監査の時は知らん顔タイプ
書類のチェックはしてくれるけど、運営指導や監査や、事業所のトラブルが起きたときに同じ温度感で解決策を考えたり、書類の準備をしてくれるコンサルさんを介護事業所としては求めていますが、ある程度の返金は仕方がないとか、書類作成は一切できない。と言い切られたり、困ったときになんの役にもたたないコンサルさんも多いです。
今、コンサルを使ってる事業所さんは、コンサルさんに、「運営指導の通知が来たときは、行政対応を含む当日の全面的な立会いはもちろん、当日までに必要な書類の整理から作成までお願いできますよね?」と聞いた方がいいですよ。
ハイタッチは、「アナログ」スタイル
私たちは「顧問」とか「コンサル」といった言葉が大嫌いです。
どちらかというと“介護事務員”として、一緒に事業所を支える存在だと考えています。
✔ ひな形だけ渡すことはしません。
BCP、マニュアル、研修記録、各種加算の管理も、すべて実情にあわせて作成・運用をお手伝いします。追加料金?いただきません。
✔ 介護事務代行の契約は6〜8カ月が基本。
ずっと依存されるのではなく、「自分たちだけでも運営していける」自信を持っていただくまでが、私たちの役目です。“何も頼んでないのにダラダラ契約だけ残ってる”…そんな状態は避けましょう。
✔ トラブル対応も、事業所目線で対応。
「ケアマネさんとトラブルになってしまった」
「なんか怖いから代わりに役所に電話してほしい」
「ケアマネ事業所の電話応対を代わりにお願いしたい」
そんなことも追加費用なしでサポートしています。だって事務員さんの業務内ですよね?当然サポートさせていただきます。
コンサルは“専門性の高い専門家”ではなく、事業所の一員であるべき。
私たちは、そう考えています。そうしないと事業所の内情はなにも見えてこないです。
介護業界を支える現場の方々が、少しでも本業に集中できるよう、
これからも“アナログ”な温かさで、一つひとつ丁寧にお手伝いしていきます。

書類が整っていると、驚くほど早く終わります
「早く終わる事業所」と「長引く事業所」があります
運営指導と聞くと「一日がかりの重労働」というイメージがあるかもしれません。 しかし実際には、驚くほど早く終わる事業所と、延々と長引く事業所にはっきり分かれます。
その差は、事業所の質ではなく、実は「見せ方の技術」にあります。
調査員の視点を変えるのもテクニック
先日、私がサポートした現場では、運営指導がわずか45分で終了しました。
・事前書類が整理されている ・個人ファイルが順番通りに並んでいる ・必要な記録が即座に出てくる
これだけで、調査員の態度は変わります。 最初の5分で「ここはちゃんと運営している」という印象を持たせることができれば、その後の時間は「粗探し」ではなく、形式的な「確認作業」に変わるからです。
泥沼化する事業所の共通点
逆に、時間がかかる事業所は「探す時間」で自ら首を絞めています。
「あの書類はどこだったか」 「担当者がいないので分かりません」
こうした隙が見えると、調査員は「他にも不備があるのではないか」と疑いを強めます。その結果、質問は深掘りされ、記録の細部まで厳しくチェックされるという悪循環に陥ります。
重苦しい空気の中で何時間も耐え続けるのは、準備の方向性が間違っているからです。
ハイタッチの準備は「安心」を買うこと
ハイタッチが提供するのは、単なる書類の整理ではありません。 運営指導を、スムーズに終わらせるための戦略的なテクニックです。
書類が「ある」のは当たり前です。それを「いかに信頼される状態で提示するか」まで徹底することで、行政から信頼してもらい、返還リスクを最小限に抑えることができます。
もし今の準備に少しでも不安があるなら、一度見せてください。 早く終わる運営指導は、正しい準備さえあれば、どの事業所でも実現可能です。
自信を持って当日を迎えましょう。

運営指導の通知が来ていない今のうちにご相談を!
気づいた時にはもう間に合わない…じゃ、もったいない!
このブログを読んでるあなた。
運営指導の通知、まだ届いてませんよね?
だったら、今が最高のタイミングです。
なぜかって?
通知が来てからじゃ…もう、間に合わないかもしれません。
📬 通知が来てからじゃ遅い理由
運営指導の通知がポストに届いた瞬間、だいたいの事業所さんで静かなパニックが始まります。
- 書類が…揃ってない
- 記録が…探せない
- 加算の裏付けが…っていうかどこにあるの?
慌てて準備を始めると、
「これは大丈夫だったっけ?」と自信が持てないまま書類を積み上げることになります。
しかも、調査員は冷静です。返答に詰まると…
「ここ、説明がつかないと返金かもしれませんね」
「この記録、実態とズレすぎてて架空と思われるので監査に切り替えて従業員、利用者さん含めてしっかり聞き取りさせてもらいます。まずは5年分の書類を全て出してください。。」」
……なんてことに。
それ、避けたいですよね。
👀 何もない今こそチャンス!
通知が来てない今のうちにやっておけば、
チェックも修正も余裕をもって進められます。
✅ 勤務表・出勤簿・サービス提供記録・給与明細の整合性
✅ 日々の記録や加算の算定根拠となる書類の確認
✅ サービスの実態と計画書は一致していますか?ケアプランに対して計画書足りてますか?
こういうのって、焦ってるときほどミスが出るんです。
だからこそ、「今」。
通知が来てからだと、たいてい…
「あれ…終わる気がしない…」
「え、こんなに書類あるの?(絶望)」
「…とりあえず胃薬飲もうか」そんな状態になっちゃいます。
🤝 ハイタッチが一緒なら、なんとかなる。
運営指導や監査って、できれば考えたくない案件かもしれません。
でもハイタッチは、その考えたくない案件を、なんかちょっと前向きに変えるのが得意です。
「なんでこれやってないんですか!!!」みたいな、高圧的なコンサルさんのような詰め方はしません
「じゃあ一緒にやっちゃいましょう」ってスタンスです◎
そんな気持ちになっていただけるよう、準備も、資料も、見直しも、全部一緒にやります。
胃が痛くなる前に、ハイタッチです。笑
📩 ご相談はいつでも、お気軽にどうぞ!

【元・運営指導担当者がお伝えします】
運営指導で絶対確認する3つのポイント発表!!
私が、もしあなたの介護事業所に調査へ伺うなら…
まず間違いなく、以下の3つを重点的に確認します。
① 勤務表・出勤簿・サービス提供記録・給与明細 —— 全部一致してますか?
これは最初に見る鉄板セットです。
1人の職員の記録を横串でチェックします。
勤務表では「9時〜17時勤務」
出勤簿(タイムカード)では「予定通り 9時〜17時 欠勤なし」
サービス提供実施記録では「10時〜12時、15時~16時訪問」
給与明細では「1日8時間分の支給」
この4つが一つでもズレていたら、、、、、ですよね?
「入力ミスでした」「たまたまです」で通用するレベルかどうかはすぐわかります。
私なら、その日を含む月の全職員分を精査し、なぜそうしなければいけなけなかった理由を追及します。
一体なにを隠してるんだろう??という感じです。
② 加算を取ってるなら、証明できる資料はありますか?
「ちゃんと支援してますよ!」
「うちは計画書よりも余分にボランティア的にやってます!」
その気持ちは分かります。でも調査員は書類しか見ていません。
特定事業所加算を取ってる → 健康診断 個別支援会議、研修記録、対応マニュアル
処遇改善を取ってる → 配分ルールの掲示・周知の記録
ターミナルケア加算 → 記録だけではアウトです どのような計画の元、利用者又は家族から同意をとっているか?、、などなど
“言ったもん勝ち”ではなく“出せたもん勝ち”の世界です。
裏付け資料がなければ「確認できませんでした」として返金を求められてしまいます。
③ 売上が高い利用者のファイルを3名分ください
高額な報酬が発生している=支援が多い=本当に必要な支援か? を確認します。
アセスメントに“根拠”があるか
ケアプラン1~7表に“つながり”があるか
モニタリング・会議録で“見直し”されているか
そしてこの3名分を見れば、「全員同じプランになっていないか」も分かります。
コピペっぽいプランや、根拠のない訪問頻度は、過剰サービスと判断し返金の対象になる可能性があります。
「ケアマネが作ったプランだから」
「訪問回数は利用者が希望したから」
…それでは通りません。調査員はエビデンス(証拠)しか見ません。
「ドキッ」としたあなたへ —— ハイタッチが書類整備をサポートします
ここまで読んで、「ちょっとヤバいかも…」と思った方。
いざ運営指導が来てから焦っても、もう遅いです。
ハイタッチは、あなたの事業所の味方です。
どんな状態でもなんとかなるように支援します。
あなたの事業所のリスクを事前に見つけ“見られても怖くない書類”を一緒に整備しましょう。
💬 ご相談はお気軽に
「何から手をつければいいのか分からない」
「加算資料、これで合ってる?」
「返金になりそうな書類って…?」
「もしかしたら人員、、、やばいかも。。」
どんな内容でもOKです。
“そのとき”が来る前に、備えておきましょう。
📌 運営指導は、通知が来た時点で“すでに始まっている”
対策は、いまこの瞬間からです。

