運営指導で絶対確認する3つのポイント発表!!
私が、もしあなたの介護事業所に調査へ伺うなら…
まず間違いなく、以下の3つを重点的に確認します。
① 勤務表・出勤簿・サービス提供記録・給与明細 —— 全部一致してますか?
これは最初に見る鉄板セットです。
1人の職員の記録を横串でチェックします。
勤務表では「9時〜17時勤務」
出勤簿(タイムカード)では「予定通り 9時〜17時 欠勤なし」
サービス提供実施記録では「10時〜12時、15時~16時訪問」
給与明細では「1日8時間分の支給」
この4つが一つでもズレていたら、、、、、ですよね?
「入力ミスでした」「たまたまです」で通用するレベルかどうかはすぐわかります。
私なら、その日を含む月の全職員分を精査し、なぜそうしなければいけなけなかった理由を追及します。
一体なにを隠してるんだろう??という感じです。
② 加算を取ってるなら、証明できる資料はありますか?
「ちゃんと支援してますよ!」
「うちは計画書よりも余分にボランティア的にやってます!」
その気持ちは分かります。でも調査員は書類しか見ていません。
特定事業所加算を取ってる → 健康診断 個別支援会議、研修記録、対応マニュアル
処遇改善を取ってる → 配分ルールの掲示・周知の記録
ターミナルケア加算 → 記録だけではアウトです どのような計画の元、利用者又は家族から同意をとっているか?、、などなど
“言ったもん勝ち”ではなく“出せたもん勝ち”の世界です。
裏付け資料がなければ「確認できませんでした」として返金を求められてしまいます。
③ 売上が高い利用者のファイルを3名分ください
高額な報酬が発生している=支援が多い=本当に必要な支援か? を確認します。
アセスメントに“根拠”があるか
ケアプラン1~7表に“つながり”があるか
モニタリング・会議録で“見直し”されているか
そしてこの3名分を見れば、「全員同じプランになっていないか」も分かります。
コピペっぽいプランや、根拠のない訪問頻度は、過剰サービスと判断し返金の対象になる可能性があります。
「ケアマネが作ったプランだから」
「訪問回数は利用者が希望したから」
…それでは通りません。調査員はエビデンス(証拠)しか見ません。
「ドキッ」としたあなたへ —— ハイタッチが書類整備をサポートします
ここまで読んで、「ちょっとヤバいかも…」と思った方。
いざ運営指導が来てから焦っても、もう遅いです。
ハイタッチは、あなたの事業所の味方です。
どんな状態でもなんとかなるように支援します。
あなたの事業所のリスクを事前に見つけ“見られても怖くない書類”を一緒に整備しましょう。
💬 ご相談はお気軽に
「何から手をつければいいのか分からない」
「加算資料、これで合ってる?」
「返金になりそうな書類って…?」
「もしかしたら人員、、、やばいかも。。」
どんな内容でもOKです。
“そのとき”が来る前に、備えておきましょう。
📌 運営指導は、通知が来た時点で“すでに始まっている”
対策は、いまこの瞬間からです。

